2005-07-04

webホラーゲームブック 「根の國の挽歌」

http://eror.exblog.jp/
18禁要素も盛り込まれている模様です。
posted by うにーく at 19:17 | ☔ | Comment(31) | TrackBack(6) | オンラインゲームブックリンク

2005-06-28

902-1 BTTF:021 降された宇宙指令

放課後になって父を探し、母に告白するように後押ししてみる。
「勇気を出せ!
ロレインは君に気があると思うぜ」

いまいち乗り気ではない父。
告白なんて人に言われてやるものでもないからな。
周りから言われているうちにその気になるってのはあるかもしれないけど。

こうなったら奥の手だ。
未来から来たことを説明してみるマーティ。

ST2発生。
ダイス 3・辛くも失敗

「ぼくは実はタイムマシンを使って30年後の未来から来たんだ。
告白すればきみたちが結婚するのは間違いないから」

「未来から来ただって?
冗談を言っては困るよ、マーティ。
タイムマシンなんて存在していたら過去へ遡ったときに
タイムパラドックスが発生して未来へ様々な影響を及ぼす。
それはタイムマシンの発明や時間旅行者への影響も含む。
したがってタイムマシンなんて存在する余地はないと考えるのが自然だ。

ロレインのことも冗談か。あまりからかわないでくれよ」

SFファンだけにタイムパラドックスによる矛盾を突いてくる。
なかなか一筋縄ではいかない。

その日の深夜、父の部屋にこっそり忍び込む。

ポケットに入っていたウォークマンを寝ている父の耳に装着。
フルヴォリュームでヴァン・ヘイレンを流し込む。

死人も起きそうだな。
無論父も驚いて飛び起きた。

マーティの方を見てもう一度ぎょっとする父。
マーティのいでたちは牛小屋に突入したときの対放射能スーツだ。

「わたしはバルカン星のダース・ベイダーだ。
おまえに宇宙指令を与える。
おまえはロレインを今度の"深海パーティー"にさそわなければならない。
いいな! さもなければおまえの脳を溶かしてしまうぞ」

最後に再びヴォリュームを上げてから立ち去るマーティ。

2005-06-27

amethyst-web.org

http://www.amethyst-web.org/

リプレイというかレビューですが一応ここにカテゴライズしておきます

凶兆の九星座(RPGamer vol.7付録)

暗黒城の魔術師

ウルフヘッドの誕生
posted by うにーく at 20:47 | ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | ゲームブックリプレイリンク

2005-06-26

902-1 BTTF:020 前途多難な二人の恋路

でもそんなことより二人を恋仲にしないと。
「そんなことより、あっちでロレインたちと一緒に食事しないか?」
父の腕を引っ張って半ば強引に母がいるテーブルに連れてくる。

しかし父は何も話しかけられずにいる。
覗きをするくらいだし、後々結婚するくらいなのだから
父も彼女に興味は持っているのだろうが、
この調子では先が思いやられる。

一方、母はというと父のことよりマーティに話しかけるばかりで、
父のことは眼中にない。

なんとかしないとと思っているうちにビフが登場する。
「これはこれは、いったいなんの話をしているのかな?」

母のテーブルにかがみこむビフ。
嫌がる母を見て、ついビフの胸ぐらをつかんで引き離す。

またもや邪魔されたビフはマーティに殴りかかってくる。

しかしそこにタイミング良く先生が通りかかると
陳腐な捨て台詞を残して去っていくビフ。
「覚えてやがれ」

こうしてまたマーティの株が上がってしまった。
大丈夫なのか?
運勢値+1で9になる。

2005-06-26

902-1 BTTF:019 こんなところは父譲り

昼休みに入り、食堂で父に話しかけることに成功。
こんな不審者が学校に入りこめて大丈夫なんでしょうか。

原稿用紙にひたすら何かを書いている父。

まだ話しかけたことないのでファーストコンタクトだ。
背後から忍び寄り声をかける。
「なに書いてるんだい?」
「う、うわ。君は?」
とっさに原稿用紙を隠す父。

「ぼくはマーティって言うんだ。
きみはジョージだろ。よろしく。

ところでそれ面白そうだな、読ませてくれよ」
「SFが好きなので書いてるけれど、
とても人に見せられるような代物じゃないよ」

「それに、もし人に見せて、才能がないって言われたらどうする?
きみにはこんな気持ちはわからないだろうな」

思考回路がまるっきり同じだな。
さすが親子だ。

2005-06-22

902-1 BTTF:018 マーティのラブラブ大作戦

出会いのチャンスをリカバリーするくらいの
恋仲になるように取り持たなければ。

翌日高校へ行ってみる。
父と母が通い、後にマーティ自身も通うことになる学校だ。

とりあえず昨日知り合えなかった分を取り返してもらおう。
母に父を紹介することにする。

でも母と父はクラスメイトのようだ。
元から親しくはないけど知り合いではあったのだな。

母に近づくと父を指して尋ねてみる。
「おはよう、彼ってどんな奴だい?」
「ジョージのことをどう思うかって?
悪い人じゃないのは確かなんだけど」

いや、かなりどうしようもない奴だろ。
昨日の行動を見る限り。

しかし、そもそも邪魔がなければ元々結婚していたはずの二人だ、
それほど悪い感情があるわけではないようだ。

しかし母の心は今はマーティに首ったけだ、
自分の血を分けた存在なのだからそれと知らなければ
好意を抱くようになるのは自然な成り行きなのかもしれないな。

2005-06-22

902-1 BTTF:017 タイムパラドックスの恐怖

ドクは雷のエネルギーを利用できるような設備を設計し始める。
あとは、ドクに任せておけば大丈夫だと、気が緩むマーティ。

「じゃ、明日はこの時代の見物でもしに行くかな」
「何をばかなことを!」

「過去に介入することがどんなに危険かわかっておるのか。
歴史を変えてしまうかもしれんのだぞ」

それを聞いて不安になるマーティ。
昼間の出来事を説明する。
「父と母の出会いを邪魔してしまったかもしれない」
「出会わないということは結婚もしない、
つまりマーティきみという人間の存在そのものが危ういな」

突然、家族の写真のことが気になり取り出す。
あんな家族の写真でも持ち歩いてるんだな。

なんということでしょう。

兄の姿が消えかかっているではないか。
このままでは早晩自分自身も消えてしまうと驚愕するマーティ。
事態はかなり深刻だ。

2005-06-21

902-1 BTTF:016 雷の力を使え

この時代に来た経緯を説明するマーティ。
ドクが死んでしまった部分は今は説明しないほうがいいだろうと省く。
「というわけでリビア人から逃げているうちにこの時代に来てしまったんだ」

「そのタイム・マシーンを拝見してみたいものだ」
「わかったよ。じゃデロリアンを取ってくる。
ちょっと遠いところに隠したから時間はかかるよ」
「うむ、楽しみに待っていよう」

山まで5マイル再び歩くマーティ。
念のため人気のないところに隠したのが裏目に出た。
車を隠した洞穴が見つからない。ピンチ。

ST4発生。
ダイス 3 成功。

やっと見つける。
この時代ではとても目立つ車なので夜まで待ってドクの家へと移動開始する。


デロリアンと実験の時に撮影したビデオをドクに見せる。

ドクはビデオを見ているうちに叫びだす。
「1.21ギガワット!
こんな電力はとても用意できん!」

ちょっとピンと来ないので稼動している原子炉と比較してみよう。
121万[kW]=1.21*10^9[W]

この辺りを見ると原子力発電の商用で稼動している
プラント1基分の出力は行っているということか。
http://www.fepc.or.jp/shikihou/shikihou22/p4.html

そんなものを積んでいるデロリアン恐るべし。
事故ったらこの町吹っ飛ぶんじゃないのか。
どうやって冷却してるんだろうか。
映画を見る限りアインシュタインのタイムトラベル後は逆に凍ってたよな。

で、ここを見ると原子力発電自体は1951年に実現済みらしいね。
商用として電力供給されてたかどうかはここじゃ不明だけど。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB


「雷のエネルギーが使えればいいのだが、
落ちる場所がわからん以上どうしようもない」

雷って原子炉に匹敵するほどのエネルギー持ってるんでしたっけ?

雷の大きさを数字で見る
◎ エネルギー:10〜500キロワット時(落雷1回だけで家庭で使用する電力の2〜100日分)
http://www.acelion.co.jp/kaminari/mio/miomamoru.html

なんか桁違いに少ないです。本当に帰れるんでしょうか。
データの見方とか適当なんで間違ってるかもしれないです。


雷で時計台を思い出すマーティ。
次の土曜日に落雷するはず。
時間もポケットに入っているパンフレットでばっちりわかる。
25セント出した元は充分取ったな、ほくそえむマーティ。

早速、ドクにパンフレットを見せる。
「なるほど。これは使える。
時間と場所さえわかっていれば」

2005-06-21

902-1 BTTF:015 マッドサイエンティスト健在

ドクの家は30年前もほとんど変わっていなかった。
ほっとするマーティ。

説明するのは厄介だが会わないことには話にならない。
思い切って倉庫兼実験室の扉を開く。

すぐ目の前にドクが立っていたのでびっくりするマーティ。

奇妙なヘルメットを被っているドクは
ヘルメットから繋がっている極板をマーティの額にいきなり貼り付ける。

「あの、な、なにを……」
「なにも言うな!
今から読心機の実験をするんだからな。
きみが何をしにここに来たのか、
頭で考えるだけでわたしに伝わるんだよ」

眉唾物だとは思うが、タイムマシンの発明者だ。
ひょっとするとひょっとするかもしれない。
それにこのややこしい状況を説明する手間が省けるのは願ったりだ。
マーティは大人しくしている。

ST2 2回発生。
ダイス 3 失敗。

「新聞の勧誘員だろう」
「違います」
「電気の集金人だろう」
「違います」

どうも失敗作のようだ。
マーティは当たりそうにないので叫んでしまう。
「ぼくはあなたのつくったタイム・マシーンで30年後の未来からやってきたんですよ!」

ドクはヘルメットを外しながらも不機嫌だ。
「未来から来た?
それがどういう意味をもっているかわかるかね?
つまり、わたしのこの読心機が失敗したということじゃないか!」

未来から来たこと自体には驚いていないようです。さすが。
頭から信じていないだけかもしれませんが。

未来の産物デジタル・ウォッチを見せてみることにする。

ST4発生。
ダイス 1 成功。

夢中になって時計を調べるドク。
「どうやら未来から来たというのは本当らしいな」

よくわからないけど、デジタルウォッチの元祖はこれかな。
1973年だからかなりのオーバーテクノロジーだな。
http://www.epson.co.jp/ms/1973_10.htm

ドクが信じてくれたので
運勢値+1で8になる。

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