2005-05-05

FF02:11 ハイドラ vs ハイドラ

扉を閉め螺旋階段を昇って行く。
踊り場の先に更に階段がありその上はバルコニーになっている。
バルコニーから先へ通じる唯一の扉はあっさりと道を開く。
なんか生臭い匂いが漂ってくる。

中へ入るとこちらへハイドラが這ってきた。
(原文だとヒドラだけど邪聖剣ネクロマンサーで出会ったやつの印象が
強いからハイドラってことで。さざなみの鐘さえあれば眠らせられるんだが…)

その巨体の下にあるのは餌食となった死体の成れの果てのようだ。
頭6つあるけど元々は九頭竜らしいからちょっとスケールダウンしているのか。
そういやヤマタノオロチって頭8つだったらナナマタノオロチじゃないのかね?
でも二股電球と同じ考え方だと問題ないのかな。

6つの頭を持つため背後をとり死角から戦いを挑むのも難しいようだ。
しかし制御系はどうなってるんだろうね。
5つの頭は感覚器だけで中枢は1箇所だったりするんだろうか。

そんなことを考えつつ妖怪の動きをかわすうちにコーナーに追い込まれる。

この場を打開する策は…
目には目を。ハイドラにはハイドラを。
<妖怪うつし>を使いハイドラ同士を相討ちさせることにする。

術は成功したが結果は芳しくない。
標的がでかすぎてハイドラの胴体しかコピーできていないのだ。
ハイドラの切り身か。焼いたら意外といけるかも。

<魔法薬>を飲みざま<妖怪うつし>のお代わりを発注する。
一回り大きくなるがまだ完全体には程遠い。
コストパフォーマンス悪いぞ。
<妖怪うつし>もう一丁。
やっと完成。


■1回目
1回戦
lost
2回戦
lost
3回戦
lost
4回戦
lost
5回戦
lost
6回戦
lost
7回戦
lost
8回戦
tie
9回戦
won
10回戦
tie
11回戦
tie
12回戦
won
13回戦
tie
14回戦
tie
15回戦
lost
16回戦
won
17回戦
won
18回戦
won
19回戦
lost

敗北

敗れ去ったハイドラコピーを乗り越えオリジナルハイドラが迫ってくる。
鋭い牙が食い込みもはや逃れようがない。
君は任務に失敗したのだ。

■2回目
1回戦
won
2回戦
lost
3回戦
lost
4回戦
lost
5回戦
lost
6回戦
lost
7回戦
won
8回戦
won
9回戦
lost
10回戦
lost
11回戦
lost
12回戦
won
13回戦
lost

敗北
君は任務に失敗したのだ。

■3回目
1回戦
won
2回戦
won
3回戦
won
4回戦
won
5回戦
lost
6回戦
lost
7回戦
won
8回戦
lost
9回戦
won
10回戦
won
11回戦
lost
12回戦
won
13回戦
won

勝利

3回目の挑戦でやっと勝てました。
戦わせてる間に先に進めばいいのにな。
posted by うにーく at 22:35 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | バルサスの要塞 リプレイ

2005-05-05

FF02:10 <死の奈落>の罠 後編

<ミク>の棲家を後にして螺旋階段を上る。
踊り場の先には扉が一つ。
扉を開けてみる。

部屋の中に吸い込まれる。内部の気圧が低いのだろうか。
持っている灯りが揺らめいて消え、闇夜の烏状態になる。
<火炎>が使えれば灯り代わりになっただろうか。

この部屋の主人がお出ましになるのにそう時間はかからなかった。
暗闇のそこかしこから嘲笑が聞こえてくる。
「愚かな冒険者よ」
別の低い声がこう続ける。
「<ガンジー>のすみかへようこそ!
気の毒だがここがお前の目にする最後の部屋だ……
ああ、いや、おまえにはなにも見えぬだろうな、ええ?
だがわしらにはおまえが見える、なあ、兄弟たちよ?」
笑い声が周囲一帯から聞こえる。
ここまで来る至るところで警告されてきた<ガンジー>までたどり着いたわけだ。

唐突に、白い光を放つ亡霊の生首が顔面目掛けて襲ってくる。
地面に伏せてやり過ごすが、体の震えが止まらない。
怯えにより技術-1 体力-2 運-1。
痛すぎる。

<ミク>同様、剣は効かない、魔法の腕じゃ負けるのは自明なので
贈り物戦術をまた使う。荷物を検める。
クモの入ったビンと塗り薬の壷が目に付く。
年寄りっぽいから薬で養生しやがれ。

「それはなんだ?」
どうやら興味を引くことができたようなので交渉を行う。
「取引と行きましょう。わたしの目的はあなた方ではありません。
ここを通り抜けさせてくれればこの薬を渡しましょう」
薬を掲げながらこう告げていると
物陰から手が伸びてきて薬を持ち去ろうとしているのが
視界に入ってきたので慌てて引っ込める。
切り札を簡単に取られてたまるか。あぶないあぶない。

「まさしく魔法の膏薬だ」
塗り薬の中身をどうやら吟味したようだ。見ただけで判るのか。すごいな。
「取引に応じよう」
先ほどの声とは別の方から声がする。
「その場に壷をおいてこの扉からでるがいい」
奥の方で扉自体が光を放ち浮かび上がってくる。
どうやら関門通過のようだ。

壷を持ったまますばやく扉に向かう。
扉を開けざま、壷を奥の方へぶん投げその場を離れる。
posted by うにーく at 15:15 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | バルサスの要塞 リプレイ

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