2005-06-20

516200X

バルサスの要塞 リプレイ
http://www.516.gozaru.jp/trpg/ff/barusasu.html

親サイト 516200X
http://www.516.gozaru.jp/
親サイトからリプレイへのリンクは切れてる模様。

バルサスの要塞(社会思想社版)
バルサスの要塞(扶桑社版)
posted by うにーく at 19:51 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームブックリプレイリンク

2005-06-20

アトリエ 平田工房

「展覧会の絵」の作者・平田真夫(森山安雄)さんのサイトです。
atelier.gif

図書室に2作品が公開されています。

待祭の旅
ベンジャミンおじさんの家

ベンジャミンおじさんの家プレイしましたが
必須アイテム入手できる確率が33%しかなかったりするのはかなり辛いですね。
ルートを把握していてもゴールまで到達するのは至難の業。

1回目 銅貨14枚スタート ローラの馬車救出で失敗 散財して終了
2回目 銅貨13枚スタート ファーブルの手伝いでハチに刺されて銅貨紛失終了
どのみちあと1枚しか残ってなかったから灰色の扉が開けられなかったんでしょうけど


ベンジャミンおじさんの家 ネタばれ
posted by うにーく at 19:46 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | オンラインゲームブックリンク

2005-06-20

902-1 BTTF:012 どこまでも最低な父の身代わり

尾行だ。
しばらく行くと木の下に父の自転車が停めてある。

周りを捜すと木の上に父親がいた。
双眼鏡を使って何かを見ている。

視線の先を辿ってみると家の窓が開いていたる。
女性の下着姿だ。

出歯亀か。どこまで最低なんだ。

父は興奮したのか木からずり落ちる。
と、その時車がやって来る。

このまま轢かれたら自分の存在がヤバイ。
マーティは父を助けるべく飛び出す。

ST4発生。
ダイス 3

でもこのSTは成功しても失敗しても
結局同じような内容で同じパラグラフに行き着くな。


父を突き飛ばすことには成功するが自分が轢かれてしまう。
父はここでも逃亡。
こらこら。警察か救急車くらい呼べって。人として。

ブレーキの音で気づいたのか前の家から女性が駆け寄ってくる。
こういうシチュエーションの話を聞いたことがあるなと
思いつつ気絶するマーティ。

2005-06-20

902-1 BTTF:011 去り行く父

電話番号を調べるためにソーダ・ショップに入る。
電話帳を繰ると簡単にドクの家の番号は見つかったが留守のようだった。

途方にくれてカウンターに座るマーティ。
その時、デジタル・ウォッチのアラームが鳴り始めた。

店の主人が尋ねてくる。
「何の音だい?」
とりあえず30年前の人には刺激が強いだろう。
ごまかしてみることにしよう。

左腕を後ろに回すとマーティはとぼけてみる。
「え、何の音ですって?」

ST4発生。
ダイス 3

「気のせいかな。注文は?」
「ソーダもらいます」

ふと隣を見ると父がいた。
もちろん30歳若く、マーティと同じ高校生だ。
情けなさは変わらず、一目見て判るほどだった。

下手に接触しないほうがいいだろう。
黙って観察だけ続ける。

すると父に近づいてくる連中がいる。
「おい、マクフライ。
明日までにレポートはできるんだろうな。
しっかりしろよ!」
ビフとその取り巻きだ。30年前から同じことを繰り返しているのである。

マーティは思わずその場を仲裁してしまう。

「自分の宿題は自分でやるものだ、間抜け!」

殴りかかってくるビフ。
「なんだと」

別にビフを打ち負かすことが目的ではないので逃げるマーティ。

ST4発生。
ダイス 5
うわ、ST失敗

ビフはマーティに殴りかかる。
いとも簡単に倒されるマーティ。
ビフと仲間はそれを見て満足げに去っていく。
運勢値-1で6になる。

そういえば父がいなくなっている。
店を出てみると自転車で走り去っていくではないか。
誰のために殴り合いになったと思っているんだ。
最悪な親父だな。

2005-06-20

902-1 BTTF:010 30年前の世界にひとり

見たこともない場所なので適当に車を走らせる。
田舎道の野原の道端に大きな看板を見つけ車を停めるマーティ。

書いてある文字に見覚えがあったからだ。
『ライアン分譲地』

ライアン地区はマーティの家があるところだ。
確かに少し似ている。
ドクのタイム・マシーンで過去に来てしまったのだ。

念のため、山の中にデロリアンを隠す。
山奥の洞穴に隠して、5マイル歩いて町を調査。

町の中心の広場に到着。
時計台がまだ動いている。
通りがかりの人が捨てた新聞の日付を見て1955年11月5日であることを確認する。
タイム・マシーンに予備の燃料を載せる前だったからこのままでは帰れない。

ドクの言葉を思い出すマーティ。
次元転移装置の原理を思いついた日に設定したと言っていたはずだ。
つまりこの30年前にもドクはあの家にいるのだということに気づいたマーティ。

ドクに相談を持ちかけることにする。
とりあえず電話をかけてみるか。

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