2005-06-22

902-1 BTTF:018 マーティのラブラブ大作戦

出会いのチャンスをリカバリーするくらいの
恋仲になるように取り持たなければ。

翌日高校へ行ってみる。
父と母が通い、後にマーティ自身も通うことになる学校だ。

とりあえず昨日知り合えなかった分を取り返してもらおう。
母に父を紹介することにする。

でも母と父はクラスメイトのようだ。
元から親しくはないけど知り合いではあったのだな。

母に近づくと父を指して尋ねてみる。
「おはよう、彼ってどんな奴だい?」
「ジョージのことをどう思うかって?
悪い人じゃないのは確かなんだけど」

いや、かなりどうしようもない奴だろ。
昨日の行動を見る限り。

しかし、そもそも邪魔がなければ元々結婚していたはずの二人だ、
それほど悪い感情があるわけではないようだ。

しかし母の心は今はマーティに首ったけだ、
自分の血を分けた存在なのだからそれと知らなければ
好意を抱くようになるのは自然な成り行きなのかもしれないな。

2005-06-22

902-1 BTTF:017 タイムパラドックスの恐怖

ドクは雷のエネルギーを利用できるような設備を設計し始める。
あとは、ドクに任せておけば大丈夫だと、気が緩むマーティ。

「じゃ、明日はこの時代の見物でもしに行くかな」
「何をばかなことを!」

「過去に介入することがどんなに危険かわかっておるのか。
歴史を変えてしまうかもしれんのだぞ」

それを聞いて不安になるマーティ。
昼間の出来事を説明する。
「父と母の出会いを邪魔してしまったかもしれない」
「出会わないということは結婚もしない、
つまりマーティきみという人間の存在そのものが危ういな」

突然、家族の写真のことが気になり取り出す。
あんな家族の写真でも持ち歩いてるんだな。

なんということでしょう。

兄の姿が消えかかっているではないか。
このままでは早晩自分自身も消えてしまうと驚愕するマーティ。
事態はかなり深刻だ。

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