2005-06-26

902-1 BTTF:020 前途多難な二人の恋路

でもそんなことより二人を恋仲にしないと。
「そんなことより、あっちでロレインたちと一緒に食事しないか?」
父の腕を引っ張って半ば強引に母がいるテーブルに連れてくる。

しかし父は何も話しかけられずにいる。
覗きをするくらいだし、後々結婚するくらいなのだから
父も彼女に興味は持っているのだろうが、
この調子では先が思いやられる。

一方、母はというと父のことよりマーティに話しかけるばかりで、
父のことは眼中にない。

なんとかしないとと思っているうちにビフが登場する。
「これはこれは、いったいなんの話をしているのかな?」

母のテーブルにかがみこむビフ。
嫌がる母を見て、ついビフの胸ぐらをつかんで引き離す。

またもや邪魔されたビフはマーティに殴りかかってくる。

しかしそこにタイミング良く先生が通りかかると
陳腐な捨て台詞を残して去っていくビフ。
「覚えてやがれ」

こうしてまたマーティの株が上がってしまった。
大丈夫なのか?
運勢値+1で9になる。

2005-06-26

902-1 BTTF:019 こんなところは父譲り

昼休みに入り、食堂で父に話しかけることに成功。
こんな不審者が学校に入りこめて大丈夫なんでしょうか。

原稿用紙にひたすら何かを書いている父。

まだ話しかけたことないのでファーストコンタクトだ。
背後から忍び寄り声をかける。
「なに書いてるんだい?」
「う、うわ。君は?」
とっさに原稿用紙を隠す父。

「ぼくはマーティって言うんだ。
きみはジョージだろ。よろしく。

ところでそれ面白そうだな、読ませてくれよ」
「SFが好きなので書いてるけれど、
とても人に見せられるような代物じゃないよ」

「それに、もし人に見せて、才能がないって言われたらどうする?
きみにはこんな気持ちはわからないだろうな」

思考回路がまるっきり同じだな。
さすが親子だ。

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