2005-06-17

GOOD-BYE,HOLLYWOOD:069 斬ってダメなら撃ってみな

手近な石ころを拾って扉に向かって投げるルパン。
石は一瞬にして消滅。
赤外線網が張り巡らされていてレーザーと連動しているのだろう。

制御装置を見つけて解除。

武器ポイント1向上。

体:6
武:5->6
情:10

これでオーラスの関門クリアできる条件を充たしたはず。

右手に曲がり保存庫前で落とし穴にはまり次元・五右衛門と合流。
目的のフィルムを探し出すものの警報が鳴り、
逃げ出すと鎧を着た大男。

前回は次元に任せたので今回は五右衛門に頼む。

「五右衛門、頼む!!」
「まかせろ」

「テャーッ!!」
さしものご自慢の超合金の鎧にも切れ目が入るが、
大男は平然としている。

「なんと……斬鉄剣が利かぬとは……」
五右衛門は自信喪失しそうだ。
「ハハハハ……。無駄だ。斬鉄剣では鎧は斬れても、その下は斬れぬ!!」
よく研究しているようです。

味噌田楽を食ったときのことを思い出すルパン。
「次元、鎧の破れ目を撃て!!」
「おうっ!!」
即座に呼応する次元。

kTWをコンバットマグナムに装填すると間髪入れず鎧の切れ目めがけて放つ。

ドゴオッ!!
大男は崩れるように倒れる。

「思った通りだ……」
死体を調べるルパン。
「超合金の鎧の下に、コンニャクを入れていやがったんだ。
斬鉄剣でも切れなかったはずだぜ……」
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