2005-06-17

GOOD-BYE,HOLLYWOOD:070 五右衛門、そりゃないんでないの

映写室に入り、フィルムを見ながらことの顛末を説明。
シャーマン登場。

ここはさっき大男を仕留めきれず、
消化不良な五右衛門先生に花を持たせよう。

「たのむぜ! 五右衛門『先生』!!」
ところが、五右衛門はシャーマンとは正反対の方向に歩いていく。

「ど、どったのォ、五右衛門!」
五右衛門は振り返ろうともしない。
「天守閣のない今、映画の完成は不可能。
拙者がここにいる意味も、もはや……ない!」
天守閣破壊の件は相当お冠だったようだ。

「さ、最後までつき合わんか〜〜!!」
案外冷たい五右衛門だった。

しゃーねぇとばかりに次元がシャーマンの前に躍り出る。
しかし、さしものマグナム弾と言えど戦車の装甲には歯が立たない。
形勢不利だ。
ここは一旦退却し、体制を立て直すことにするルパンたち。
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