2005-06-17

GOOD-BYE,HOLLYWOOD:072 ジャコビニ流星アタック

選択肢は三つ。
・モーゼルM1918対戦車ライフル。第一次大戦中開発
・84mm無反動砲 M2-550カール・グスタフ。自衛隊でも使われている。
・6個の手榴弾が収められている箱

戦車相手だから対戦車ライフルが有効そうだが、
第一次大戦のものというところが気になるところ。
かなりの年代ものだし、第二次大戦に至るまでに戦車の装甲は相当厚くなってるはず。
手榴弾は前回のように後ろに乗っかって白兵戦に持ち込むのと大差なくて芸がない。

ここはケガをしている次元にも負担が少なそうな無反動砲をチョイス。

武器ポイント判定発生。
5以上と4以下。
武器ポイント6なのでクリア。

ちなみに武器ポイント足りないと、
次元がこのタイプの武器を扱ったことがなくて戸惑ってるうちに死亡。
武器ポイントは上がりにくいので注意したいところです。

次元は片腕で無反動砲を撃つつもりだ。
「行くぜぇ〜〜!!」

ドグォッ!!

84mm砲弾はシャーマンの砲塔を直撃する。
自衛隊が採用しているってことは開発時期が全く違うにしても
戦車の主砲よりも遥かに弾大きいのか。すごいな。

粉々に吹き飛ぶ砲塔部を確認した次元はガッツポーズを決める。
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