2005-06-17

GOOD-BYE,HOLLYWOOD:073 なかなか見事な操縦だったぜ

敵の正体を確認すべく、愛銃を手に油断なく沈黙したシャーマンへと近づくルパンたち。

戦車前部のローターズ・ハッチを力任せに開く。
アボットとコステロがピクリとも動かず、戦車内部に鮮血を撒き散らしていた。

「動くな!!」
大破した戦車の奥からコルト・シングルアクション・アーミーを構えた
ライリー・マードックの声が聞こえてくる。

「よくも、よくもワシのかわいい息子たちを」
「なるほど、あんただったのか……。なかなか見事な操縦だったぜ」
「くたばれ! ルパン!!」
マードックが引き金を引くも、ルパンの発砲の方が僅かに早かった。
マードックは崩れ落ちる。

好きなポイント1向上。

体:6->7
武:6
情:10

「そこまでだ! ルパン君!!」
この三人を操っていた黒幕。グスタフ・アッシュフォードの登場だ。
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