2005-06-18

902-1 BTTF:002 ロックの好きな十七歳

いきなりプロローグが長くて萎えるけど
戻ってくるためのヒントがてんこ盛りだからな。

なんとかがんばってみますか。


彼の名前はマーティ・マクフライ。
そして、ガールフレンドの名前はジェニファー・パーカー。
ごく普通の二人は、ごく普通の恋をし、ごく普通の高校生活を送っていました。
でも、ただひとつ違っていたのは、彼は三十年も前にタイム・トラベルすることになってしまったのです。

ある日の朝、マーティはいつものようにスケートボードに乗り、
友達のドクター・ブラウン(通称ドク)の倉庫兼実験室に挨拶に行く。
ドクは見当たらなかったが倉庫中の時計が8時の時報を告げると、
ドクからの電話がかかってきた。
「今夜、一時十五分から大事な実験をするので、
ツイン・パインズ・ショッピングセンターの駐車場に来てくれ」

電話を終えたマーティはヒル・バレー高校へ向かう。
全ての時計が25分遅れとは気づいてなかったマーティは見事に遅刻する。
これで三日連続だ。

玄関で偶然ジェニファーに出会い、授業に潜り込もうとしたところをベテラン教師ストリングランドに見つかってしまう。
彼はマーティの父親が生徒だったときからいる化石のような存在だ。
「きみはなにもなおそうとしない。
このままではきみのおとうさんのようになってしまうぞ。
そういえば、彼もだらしない人物だったな」

黙って聞いているが父親まで侮辱されて怒りと屈辱がこみ上げてくるマーティ。
全て事実なので言い返しようもないのだが。

放課後、マーティはまもなく行われるダンス・パーティでのバックバンドの
オーディションを受けるため、体育館に向かう。

ピンヘッド−マーティたちのロック・バンド−の順番がやって来たが、
演奏が始まって10秒もしないうちに止められる。
「もういい、ありがとう」

オーディション失格だ。
音があまりに大きすぎるという理由にマーティは酷く落胆する。
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