2005-06-20

902-1 BTTF:010 30年前の世界にひとり

見たこともない場所なので適当に車を走らせる。
田舎道の野原の道端に大きな看板を見つけ車を停めるマーティ。

書いてある文字に見覚えがあったからだ。
『ライアン分譲地』

ライアン地区はマーティの家があるところだ。
確かに少し似ている。
ドクのタイム・マシーンで過去に来てしまったのだ。

念のため、山の中にデロリアンを隠す。
山奥の洞穴に隠して、5マイル歩いて町を調査。

町の中心の広場に到着。
時計台がまだ動いている。
通りがかりの人が捨てた新聞の日付を見て1955年11月5日であることを確認する。
タイム・マシーンに予備の燃料を載せる前だったからこのままでは帰れない。

ドクの言葉を思い出すマーティ。
次元転移装置の原理を思いついた日に設定したと言っていたはずだ。
つまりこの30年前にもドクはあの家にいるのだということに気づいたマーティ。

ドクに相談を持ちかけることにする。
とりあえず電話をかけてみるか。
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