2005-06-21

902-1 BTTF:014 母の実家で家族団欒

ズボンを履いて母親に続いて階段を下りるマーティ。

食卓にはロレインの母親と兄弟がついている。
刑務所に入ってるジョーイおじさんはまだこのときは赤ん坊だった。
「ジョーイはベビーベッドの中だとご機嫌なのよね」
「昔から檻の中が好きだったんだね」

ロレインの父は今日買ったばかりの白黒テレビの
セッティングを行っている。

なんとかテレビが映り、感動する一同。
「わー、映ったわ」

マーティだけは一人違う感想を漏らす。
「これなら再放送で見たことあるな」

この番組はこの時代は初めて放送されるものだし、
再放送という概念が理解できないロレイン一家。
「再放送って何かしら」

食事を相伴させていただいていると
隣に座っていたロレインがマーティにこう言う。
「今晩は泊まっていくわよね?
わたしの部屋で寝ればいいわ」
50年代のアメリカって両親の前で男を泊めることを
宣言できるほどオープンだったんでしょうか。

このゲームブックのある意味トゥルーエンドに向かうためには
泊まるべきなのだろうが、今回はパス。

「いや、友人の所へ行く用事があるんだ。
残念だけど遠慮しておくよ」
「でも、事故の影響が心配だわ」

引きとめる母をなんとか振り切り、
血縁関係が複雑になることを回避。
ドクの家に向かうマーティ。
運勢値+1で7になる。
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