2005-06-22

902-1 BTTF:017 タイムパラドックスの恐怖

ドクは雷のエネルギーを利用できるような設備を設計し始める。
あとは、ドクに任せておけば大丈夫だと、気が緩むマーティ。

「じゃ、明日はこの時代の見物でもしに行くかな」
「何をばかなことを!」

「過去に介入することがどんなに危険かわかっておるのか。
歴史を変えてしまうかもしれんのだぞ」

それを聞いて不安になるマーティ。
昼間の出来事を説明する。
「父と母の出会いを邪魔してしまったかもしれない」
「出会わないということは結婚もしない、
つまりマーティきみという人間の存在そのものが危ういな」

突然、家族の写真のことが気になり取り出す。
あんな家族の写真でも持ち歩いてるんだな。

なんということでしょう。

兄の姿が消えかかっているではないか。
このままでは早晩自分自身も消えてしまうと驚愕するマーティ。
事態はかなり深刻だ。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。