2005-06-26

902-1 BTTF:019 こんなところは父譲り

昼休みに入り、食堂で父に話しかけることに成功。
こんな不審者が学校に入りこめて大丈夫なんでしょうか。

原稿用紙にひたすら何かを書いている父。

まだ話しかけたことないのでファーストコンタクトだ。
背後から忍び寄り声をかける。
「なに書いてるんだい?」
「う、うわ。君は?」
とっさに原稿用紙を隠す父。

「ぼくはマーティって言うんだ。
きみはジョージだろ。よろしく。

ところでそれ面白そうだな、読ませてくれよ」
「SFが好きなので書いてるけれど、
とても人に見せられるような代物じゃないよ」

「それに、もし人に見せて、才能がないって言われたらどうする?
きみにはこんな気持ちはわからないだろうな」

思考回路がまるっきり同じだな。
さすが親子だ。
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